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ブログ

2020/07/06 20:12

山間部の地方の旧家で狩猟を主な仕事としていた家では、応接間に動物の剥製が飾ってあり、猟で仕留めた自慢話を聞かされたもので、今ではそのような仕事をしていた人達も後継者不足で居なくなり、残された動物の剥製に手間をかけて手入れすることが無くなりましたので、見るも無残な姿になってしまっていることがよくあります。
殺生と言えども仕事だった訳ですから、誇り高き仕事であり、剥製も愛着のあるものだったと思いますが、無残な姿になったからと言って捨てる訳にもいかず、処分に困っておられる方がたくさんおられます。
殺生の上に成り立っているものは、最後には供養をしてあげたら全てが天に還されますので、やはりお焚き上げ供養がよろしいと思います。
高野山真言宗やすらか庵では動物の剥製のお焚き上げ供養も受け付けていますので、どうぞご利用下さいませ。

やすらか庵 御札、御守、お焚き上げ窓口